今回は 【今市子さん祭り】を お送りいたします。 ^^
↓ 昨日 楽天BOOKSより届きました。 このシリーズもう何冊かGETして
いますがスリスリしたいくらい愛しい蔵書となりました。
こんな作品があること、
まったく^^; 知りませんでした。 知ったのは わたしの大好きな[古書店]で、なのです。(笑)
数冊 文庫/単行本あわせて、古書店でGETしています。
古書店でもなかなか お高いんですよ。450円だとか、物によっては
1000円だとか。
両方読んでみて判ったことがあります。
遠視になっているわたくしの場合、文庫本は何かと目にきついってことが。
単行本がやはりいいです。目にやさしいんですね。
また 大好きな絵も大きくて存分に堪能できますし。
それで新品購入するなら、お高くても単行本と決めたのです。
後半は未読なのですが、ひとまず律の最後が知りたくて←
悪癖(T_T:)
最終話から買ってしまいましただ。 (笑) もう もったいなくて、少しずつ家事の
合間にかみ締めて・・・噛み締めて読んでますぅ。
↓ に 感想等書かれていますので、よければ読んでみてください。
律(主人公/イケメン男)←小さい頃妖魔を操れてよく知り尽くしているおじいちゃんから
身を護るために女の子の格好をさせられていたのですが←かわいいっ ♡~
よく似た美貌の従姉/司(も律と同様、何かがよく見える)との関係性も面白いですし、
大ボケの律の母、におばあちゃん、一度死んだ父(おじいちゃんの式神で
そのおじいちゃんから自分亡き後、孫の律を護り抜くことを契約させられた青嵐/妖怪
がその父の身体に入っている)との暮らしぶりは、ほんとにおもしろいんですよ。
一度死んで息を吹き返した(ほんとはもう本当に死んでしまっていて、ただ妖魔/青嵐
がおじいちゃんの命で身体に入り込んだだけのことなのですが)父が何杯もご飯を
食べたり、なんにも人としてできないようになっていても、何も疑問に思っていないかの
ような母の父に対する対応っぷりが・・・なんかっ くすっと笑えるエッセンスとなっていますし。
妖魔のくせに律儀に蝸牛(おじいさんの生前の作家名)との約束を護る青嵐にも
巻が進む都度に愛着湧きますし。 青嵐は律に悪さをしかけてくる他の妖魔を
喰うことで助けてくれたりします。
しかし、なんと云っても 律のおじいちゃん 蝸牛がかっこいいっ。
妖魔を操れるところが最高。
そしてかわいい孫、律を護る為に死んだ後のこともちゃんと考えてたところとか。
もう わたくし、 この蝸牛の大ファンなのです。 (笑)
こんなかっこいい じいさまはちょっとそこらには、いませんでしょう?
律の母親と祖母は、ことあるごとに、従姉の司に『律のお嫁さんになってくれないかしら』と
迫ります。 律の前でもおおっぴらに『司ちゃんがお嫁に来てくれたらいいのに』みたいな
ことを云ったりして。 (笑) ←毎度、律の迷惑そうな様子も笑えます。
まったく律にはその気がないですし、たぶん司のほうも。
だけど 最終ではどうなるのかな?と 少し気になっています。
百鬼夜行抄(19) 
前半は文庫等で一度読んでいるので、15~18巻まで揃えた後で、
1~残り巻を1冊ずつ、味わいながら楽天ブックスで収集しようかな、と
計画しています。
百鬼夜行抄(1) 
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.
第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門で優秀賞に輝いた傑作シリーズなんだ
そうです。 ↑ の 感想欄で知りました。
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.
※ 『百鬼夜行抄』を知り、ほかの作品もたくさん読みました。
また いつかご紹介できるとよいのですが。
では、 みなさん ゴールデンウィークも残すところ半日となりましたけれど、
元気に楽しくお過ごしくださいね。 ♡